雪景色

雪景色
雪景色
雪景色
雪景色

とまれとまれこの手
ふるえ
山奥のにおい
クワガタやカブトが集まってくる
島にいるみたい
このままひとりで

夜通し心
しらない道路
気まぐれに
よろこんで
一気飲みします
たおれこみ

あきれきってますよ
世界の煩悩に
美しいメロディにだまされてるね
そんなギターの繊細さ
忘れはしないって
嘘だらけなのに

もっともっと意味として
さよなら
こだまに耳を離せない
いつまでもいつまでも
崖の上から眺める街に
涙を注ぎ

痛いなんて要らず
とても恐ろしい
本能で感じるなら
愛してるのにね
いまごろは
夕暮れなのにな

見つけられない
見えない
隠された
誰だ
教えてくださいよ
どうして黙ってるの

茜色は
何にうつってる
どこに消えた
いちめんの雪景色
腐らないでとどまりつづける
空白じゃん